2014年3月27日木曜日

☆28のeCard「捕らえる・engage」

アロハ

今日のカードは「捕らえる・engage」

気分が高揚している時、何かに意識が捕われている時は的確な判断をしにくい時。

幸せも、成功も、自分の判断・采配力が功を制します。

感情から契約・誓約するのではなく、冷静な視点に戻してから判断しましょう。



“婚約や誓約は何かに同意すること。そこで生まれるのはお互いに課した保証と責任です”





engage
捕らえる

誰かの注目や努力を占める 定める

引き寄せて しっかりつかまる

魅了する 満足させる 喜ばせる

婚約

契約や誓いによって結合する・縛る 責任を持つ

担保 見込み 契約 保証する

援助、雇用、使用などの確保 雇うて

重なり[組み,抱き]合う もつれさせる 巻き添えにする

交戦状態に入る

日本でエンゲージという言葉は結婚に向けた婚約という解釈で浸透していますが、実質的には「○○に照準を定める」という意味で使われるものです。

二人の幸せの証しとして使われる言葉の背後にあるのは、結婚を保証する、契約する、お互いに同意するという意味です。

婚約にまで行き着くには、結婚の相手に意識の焦点を当て魅了することが必要です。

そして相手を満足させ、しっかりと自分の懐に捕まえることが出来れば、その後に控えているのがお互いの同意を獲た結婚であり、法的な結婚には様々な事柄に同意することを承諾する書類への署名が必要になります。

結婚するという意味はお互いの同意の上で二人で手に手を取り合って様々な責任を負う、分かち合うということ。

これと同じ領域のものに事業主が社員を雇用する、会社同士でビジネス提携をする、国家間で条約を提携するなど、二者の間で取り交わされる契約や保証なども含まれます。

お互いの利益を満足させるために様々な契約や宣誓が必要とされるということです。

その他にも○○と面と向かって取り組む、もつれる、巻き沿いにするなどという交戦に関わる表現として使われます。

結婚という幸せなイメージは表層的なもので、法的に誰か・何かと結びつく背後には様々な契約や保証、誓約、責任がまといつくのです。

ビジネス社会ではお互いの利益の向上を目指して様々な契約が同意の元に結ばれてゆきます。

人生の中では様々な人々、事柄、組織や団体などとの関わりが生まれます。

結婚に至っては血の繋がっていない赤の他人を家族として受け入れて一緒に生活するというのが基本設定で、会社組織、団体なども同じこと。

他者・他社と一緒に何かを進めてゆく時に必要とされるのが、正しい相手なのかを深く熟考して見定める選択眼です。

幸せ感や高揚感などで感情が浮き足立っている時、何かに捕われすぎて盲目的になっている状態というのは軽はずみな判断をしやすい時です。

相手を熟知することなく即決して同意や契約をしてしまうと、その責任からどのような束縛や保証に苛まれるか分かりません。

誰でも感情的な判断で同意して契約した後に後悔したことが一度や二度はあるでしょう。

感情的に高揚していたり、不安定な状態の時に重要な事を決めるよりも、冷静で落ち着いている時、視野の広い状態で熟考できる時の方が的を得た選択が出来るでしょう。

今あなたの生活の中で誰か・何かと同意する、契約を交わすことを前提にして物事が進んでいるのであれば、一時の感情や自分勝手な思い込みで契約を済ませないことです。

感情は落ちたり揚がったりして流れてゆくもの。

何かに魅惑されて視野の狭くなっている状態で判断するのではなく、自分から一歩引き下がって客観的な視点で熟考してみましょう。

Synonyms(同義語)

participate:参加する commission:コミッション undertake:引き受ける guarantee:保証 encounter:遭遇 captivate:魅了する fascinate:心を奪う

☆2012年9月24日

▶まか〜ウラのクレアヴォヤンス基礎コース


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